事業案内

ご挨拶

弊社は1955年現会長の坂口幸二によって創業を開始致しました。1968年に(株)岡部二光製作所として法人化をしコンピュータ制御のパンチングマシンをいち早く導入し併せて塗装・精密加工部門の強化を図って参りました。1990年には板金加工部門の新工場を増設し自動化加工ラインを増設、1994年にはフィリピンに工場を設立致しました。国内・フィリピンともにネットワーク化を推進し業務の効率化を図りお客様からのあらゆるご要望お応え出来るよう取り組んでおります。
弊社の事業は大きく分けて板金加工、金型製作、プレス加工を柱とし加工材料はSPCCやSUS430などで板厚は微小部品向けに0.25~1.6㎜の薄板を扱い、精密加工を得意としています。板金加工は抜き・曲げ・塗装・組立までの一貫生産を行っております。また、機械加工では板厚0.1㎜台の微細加工も得意の分野です。
豊富な過去の実績からお客様のどのようなご要望にもお応えして参ります。
「マシニスト出版」
Sheetmetal誌2011年5月号掲載記事

技術の特長

技術の特長1
技術の特長2

工場内の主要機械をネットワーク化し、常にリアルタイム生産を実現しております。
3次元CADによる設計、図面+3D画像(立体姿図)運用により作業の効率化はもちろん、人的ミスも回避しております。
これらの生産体系が、お客さまへ高品質でありながら低価格な製品をお届けすることを可能にしています。

事業内容

経営理念

◆超精密加工システム・・・・・電子部品などの小薄物の試作から多品種少量生産に迅速に対応できるシステムを導入しました。超高精度のマシンに匠の技をあわせ、試作時の設計変更、マイナーチェンジ・変種変量などのご要望に柔軟かつスピーディーに対応が可能です。

◆ファインプレス・・・・・電気部品の端子などの微小部品の順送金型による生産や、今まで、すべてを、または、その一部を機械加工に頼ってきた部品を私たちの設計、製作、成型の技術により、プレス成型のみで製品にすることを手がけてきました。“脱マシナリー”が私たちの理念です。

◆微細加工・・・・・“目指せ!サブミクロン、日本一の金型屋”の精神の基に自社製作の金型をはじめ、試作品、量産品への対応をチャレンジ精神で取り組んでいます。

◆精密板金・・・・・厚物から薄物、さまざまな素材を抜きから塗装、組立まで、お客さまの多種多様なご要望にお応えできます。

フィリピン工場

1994年にフィリピンに製造子会社を設立致しました。現在はATM関連の精密板金・プレス・部品を国内同様に工場のネットワーク化を実現し金型製作から部品製作までを一貫して行っております。またフィリピン工場では国際的な品質管理であるISO9001を取得しお客様からの厳しいQCD要求に対応しております。
坂口会長の方針により自主自立に向けて社員一人ひとりが高いモチベーションを持ち長年培った技術と信頼で発展するとともに相互補完しながら成長しております。

(株)岡部二光製作所

TEL:0485-85-3361

FAX:0485-85-3761